修繕積立金の取り崩し 本当にこれでいいのか、モヤモヤしながら進めていませんか?
▷ とりあえず業者に見積を頼もうとしている
「まずは金額を見てから考えるしかないか」と思っている。
▷ 外壁の状態は正直よく分かっていない
「大規模改修だから全部やるものなのかな」と思っている。
▷ 施工会社の説明だけで話を進めようとしている
専門的なことは任せた方がきっと安心な…はず、と思っている。
▷ あとで減らせばいい、と考えている
まずは計画を立ててみてから調整できるのかな、と思っている。
マンション大規模改修、そのまえに
大規模改修の費用は、計画前の調査で大きく変わる。
コストを左右するのは、大きな割合を占める外壁改修。

▷ とりあえず業者に見積を頼もうとしている
「まずは金額を見てから考えるしかないか」と思っている。
▷ 外壁の状態は正直よく分かっていない
「大規模改修だから全部やるものなのかな」と思っている。
▷ 施工会社の説明だけで話を進めようとしている
専門的なことは任せた方がきっと安心な…はず、と思っている。
▷ あとで減らせばいい、と考えている
まずは計画を立ててみてから調整できるのかな、と思っている。
このままだと、大規模改修は“削れない計画”になってしまいます。
タイルなど外壁の不具合は目に見えない内側・裏側で進行します。
見た目ではわからないケースがほとんどで、実は、プロでも目視だけで把握することはできません。
外壁のどこが本当に傷んでいるのか分からないままだと、計画はどうしても「多め・広め」を前提に組まれていきます。
判断材料がないとき、安全面からは「やらない」より「やっておく」が選ばれます。
この“小さな「念のため」”を積み重ねた計画は、あとから一部だけをやめる見直しができません。
それは、「念のため」の判断基準そのものを見直す話になるからです。
こうして、あとからでは異を唱えにくい計画が出来上がっていきます。
修繕箇所を減らすには、「削っても問題ない」と言える根拠が必要です。
しかし一度、「ここは修繕したほうがいいのでは」と立てられた計画に、
住民の不安を残さず、あとから削る根拠を十分に用意するのは容易ではありません。
結果として、削る判断ができないまま、計画が固定されていきます。
クモノスコーポレーションの「外壁改修ベース調査」は、高精度かつ広範囲に外壁を遠隔診断できる独自の赤外線調査技術「サーモデルタ」を中心に、複数の技術・調査手法を最適に組み合わせます。
広範囲の外壁をカバーできる「サーモデルタ(THERMO DELTA)」を主軸にすることで、足場を組むこともなく、短期間の現地調査で、無駄なコストを抑えた抜けや漏れのない最適な調査を実施します。

外壁改修ベース調査の成果物は、大規模改修・大規模修繕の見積もりにも耐えうる、精度が高く、分かりやすい外壁調査結果です。
この結果を施工業者に提示して相見積を取ることで、条件の揃った、適正な修繕費用の算出が可能になります。
お問い合わせフォームまたはお電話でご相談ください。
※概算見積・ご相談は無料です。
建物の外観・周辺状況を確認し、必要に応じて簡易な現地踏査のうえで概算見積をご提示します。
※建物の立面図・平面図をご提供いただける場合は、より精緻な見積をご案内できます(PDF等で可)。
現地調査を実施します。
主に、独自の赤外線調査技術「サーモデルタ」を用いて、外壁を効率よく調査します。
赤外線調査が適さない部位は、打診・ロープ・ドローンなどを組み合わせます。
全面足場は組まず、短期間・最小限の影響で調査が可能です。
※調査費用は「STEP3」から発生 します。
外壁の調査結果を、画像・赤外線データ・集計表などに整理した外壁調査成果物として納品いたします。
この成果物は、大規模改修計画の検討、施工業者への見積依頼などに、そのまま活用できます。
大規模改修は、外壁改修だけでも数千万円規模の修繕積立金を取り崩す一大事業です。外壁改修ベース調査は、その最初のステップ。改修計画の解像度を高め、判断に必要な情報を見える化します。
以下のお問い合わせフォームまたはお電話でお問い合わせください。
お問い合わせをいただきましたら、まず建物の規模・形状・外壁の仕上げ・周辺環境など概況を確認させていただき、その情報をもとに外壁調査にかかる概算費用を無料でお見積もりいたします。
調査方法の組み合わせや建物の条件によって費用は変わりますが、建物に最適な調査内容をご提案のうえ、分かりやすいお見積もりをお届けします。どうぞお気軽にお問い合わせください。