ダム堤体のひび割れと経年変化の計測

ダム堤体のひび割れと経年変化の計測

ダム堤体のひび割れと経年変化の計測

足場を設置することが困難なダムの計測にも、KUMONOSが有効です。最大約100m離れた場所から、ひび割れだけでなく、剥落や遊離石灰、骨材露出などの劣化箇所の形状の計測も実施しました。

基本情報
計測面積(ダム上流・下流) 18,500㎡
ひび割れ総箇所数 241箇所
ひび割れ総延長 610m
人工(外業)経年計測8年目 10人工
人工(内業)経年計測8年目 4人工
1人工の計測面積(1日あたり) 1,850㎡
ひび割れ密度 0.01箇所/㎡
器械から構造物までの距離 5~120m
特記事項
経年変化 1回目 6回目 変化
ひび割れ箇所数 162箇所 241箇所 増↑
外業 18人工 10人工 減↓
内業 7人工 4人工 減↓
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